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阪急交通社 置き去り イギリス [ニュース]

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阪急交通社 置き去り イギリス


ツアー客がイギリスに置き去りにされるという事件が起こりました。

今年の1月のことです。
ツアーには26人が参加していました。

スペインやポルトガルを訪れ、ヒースロー空港で
帰国手続きを取った際に手荷物検査が行われました。
手荷物検査は、テロの警戒のため厳しく
男性と女性添乗員、女性客の計3人が無作為に選ばれました。

添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートへ移動しました。

添乗員は男性が遅れる旨をゲートの係員に知らせた後、
係員の指示で成田空港行きの航空機へ移動しました。

男性も再検査を済ませてゲートに駆けつけましたが
出発には間に合いませんでした。

添乗員は男性に
『飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください』
と伝えたと言います。。。
なんということでしょうか。


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結局男性は現地の旅行代理店を通じてホテルを予約し、
英語があまり話せないので道案内などのガイドを依頼し
ホテルに1泊。

そして別の航空機で帰国しました。


帰国後、男性は旅行会社に問い合わせをしましたが、

『会社に過失はなく金銭の補償はしない』とのことでした。

宿泊費、ガイド代を自分で負担していた男性は
旅行会社と何度かやりとりしましたが
会社側からは金銭の補償はしないという解答でした。

添乗員付きのツアーを選ぶ理由は、トラブルを避け安全に旅行できるから
ではないでしょうか。

ひとりぼっちでイギリスのヒースロー空港に
置き去りにされ、自力で帰ってきた男性。

阪急交通社は『裁判になった事は誠に残念。法廷で見解を延べる』
と言っているようです。

誠に残念って
どっちが被害者なのか阪急交通社はわかってないみたいですね。

自分がもし、海外で置き去りにされたらと思うとゾッとします。


以上、阪急交通社 置き去り事件 でした






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